雨が及ぼす体の異変

とにかく雨の毎日ですね。

おかげで例年よりも涼しいようですが、雨の災害に見舞われている地方もあることを思うと恨めしい限りです。

 

このところ、雨が降ると痛みを訴える方が増えます。

治療しているけど、腰痛、膝痛、足関節痛など、痛くなっちゃった・・という言葉を聞くと、心も痛いものです。

雨に限らずですが、雪が降る前気圧が低くなると、こうしたもともと持っている慢性の古傷が痛むことがあります。

今も同じで、寒くて雨が降っているときはたいてい低気圧になっています。

こんな時は、痛いところを温めてあげるとその痛みは軽減します。血流を良くしてあげると痛みは軽減します。

マッサージでもいいです。お灸もいいです。一番簡単なのは・・・・ゆっくりお風呂に浸かること。

 

思い出してみてください。

頭痛もちの人が頭痛になるとき、

昔手術した膝が、なんかうずいたり、痛いとき、

そんな時は、今みたいな天気が続いていたり、雪が降っている頃ではないでしょうか・・

どんなに文明が発達した中で生活しても、所詮人間は地球上の生き物である証拠です。自然にはかないません。

そう思うと、落ち込むことも減るでしょうし、症状が強くなる前に対処することもできます。

何も無理をしていないのに古傷がうずいたり痛くなってきたら、お天気のせいかな??と思って、

体を温めたり、辛いときにしている対処法をしてあげてみてください。

 

痛みは低気圧がすべてとは言いませんが、

思い当たることがあったら、幸いです^^

↓ 西小山 の空

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